多彩な植木鉢の世界

2019/04/25

SENSE OF RESORTのショールーム内には、さまざまなデザインの植木鉢が置かれています。

常滑市にある「KONTON」から仕入れた、個性あふれる鉢の数々。

インテリアグリーンはもちろん、ガーデンファニチャーの持つ上質な雰囲気との相性もバッチリで、ぜひ屋外空間にも取り入れていただきたいと考えています。

さまざまな形のある鉢ですが、その素材も実に多種多様。

常滑市にあることからもわかるように、KONTONを運営する株式会社ヤマテ―はもともと、常滑焼の陶器問屋さん。

終戦直後の創立時は、盆栽鉢などを扱っていたそうです。

そんな歴史もあるため当然、陶器の鉢は多数取り揃えられています。

独特の質感を持つ陶器は、落ち着いたデザインのものが多く、和洋問わず、置かれた空間に溶け込みそうですね。

現在は陶器の他にもいろいろな素材でできた鉢を取り扱っています。

例えばセメント。

セメントらしい気泡が入った鉢は、素朴な風合いでどこかかわいらしさがあります。

逆にあえて錆をイメージしたデザインで、アンティーク感を出した鉢も。

他にもプラスチック、石、FRP(繊維強化プラスチック)、ファイバーストーンなど、それぞれの素材の特徴をいかした、さまざまなデザインの鉢があります。

植木鉢と一口に言っても、その種類、デザインの豊富さには圧倒されます。
 

SENSE OF RESORTでは、インテリアグリーンの取り扱いにも力を入れています。

土の中に入れておくことで、適切な水やりの量がわかる「水やりチェッカー」や、鉢カバーなど、植物のお世話に役立つ商品も多数取り揃えています。

大型のインテリアグリーンを置いてみたい、植栽に興味があるからまずは鉢植えで楽しみたいという方、ぜひSENSE OF RESORTにお越しください。

フラワーショップとはまた違う雰囲気で、植物のある空間を楽しんでいただけます。