虫が多い庭をなんとかしたい!害虫対策の基本とおすすめ植物
2025年03月18日
庭で過ごす時間を快適にしたいのに、虫が多くて困っていませんか?特に暖かい季節になると、蚊やアブラムシ、カメムシなどの害虫が発生しやすくなります。そこで今回は、庭の害虫対策の基本と、虫よけに効果的な植物をご紹介します。
1. 庭の害虫対策の基本
✔ 害虫の発生源をなくす
- 水たまりを作らない:蚊の発生を防ぐため、鉢皿やバケツに溜まった水はこまめに捨てる。
- 枯れ葉や雑草をこまめに処理:害虫の隠れ家を作らない。
- 生ゴミや落ちた果実を放置しない:虫が寄り付く原因になる。
✔ 天然の害虫対策を活用する
- 木酢液やニームオイルを散布:化学薬品を使わずに害虫を寄せつけない。
- コーヒーかすを土にまく:ナメクジやアリを遠ざける。
- 酢スプレーをまく:アブラムシやカメムシ対策に効果的。
✔ 庭の風通しを良くする
- 植物の密集を避け、風が通るレイアウトに。
- 定期的に剪定をして、害虫が隠れる場所を減らす。
2. 虫よけに効果的な植物
✔ ハーブ系の虫よけ植物
- ラベンダー:蚊・ハエを遠ざける。香りもリラックス効果あり。
- ローズマリー:シソ科の強い香りで害虫対策に。
- ミント:アリやハエを寄せつけにくい。
- レモングラス:蚊が嫌う香りで、虫除け効果抜群。
✔ 花で虫を寄せつけにくくする
- マリーゴールド:土中の害虫を寄せつけない成分を含む。
- ペチュニア:アブラムシやカメムシを遠ざける。
- ゼラニウム:蚊を寄せつけない香りで人気。
✔ 葉っぱで虫をブロック
- ユーカリ:防虫効果のある香りが特徴。
- 月桂樹(ローリエ):害虫忌避効果があり、料理にも使える。
3. 害虫が発生しにくい庭づくりのポイント
✔ 土の乾燥を防ぐマルチング
- ワラやウッドチップで土を覆うことで、虫の発生を防ぐ。
✔ コンパニオンプランツを活用する
- 例えば、トマトの近くにマリーゴールドを植えると、害虫を寄せつけにくくなる。
✔ 夜間の光に注意
- 明るい庭の照明が虫を引き寄せる原因になるので、虫が嫌うオレンジ系のライトを選ぶ。
大きなお悩みの一つに蚊がたくさんいるというお話はよく聞きます。風通しや植物の配置などで改善することが可能です。
快適な庭づくりには、害虫対策が欠かせません。植物の力を活用しながら、ナチュラルな方法で虫の少ないガーデンを目指しましょう!