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雑草が生えない庭づくり|おすすめの舗装&グランドカバー植物

「せっかく整えた庭が、気づけば雑草だらけ…」という悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?雑草は見た目だけでなく、手入れの負担も大きく、放置すると虫の発生や景観の悪化にもつながります。そこで今回は、雑草が生えにくい庭をつくるための舗装方法と、グランドカバー植物の活用方法をご紹介します。

1. 雑草対策に効果的な舗装方法

防草シート+砂利敷き

  • 防草シートを敷いた上に砂利を敷くことで、光を遮断して雑草の発芽を防止。
  • 防草シートは厚手で耐久性のあるものを選ぶと長持ち。

 

インターロッキング(コンクリートブロック)

  • 見た目もおしゃれで、水はけも良い。
  • 隙間をしっかり埋めることで、雑草が生えるスペースを最小限に。

 

タイル・天然石の敷設

  • 高級感があり、雑草がほとんど生えない。
  • 施工は専門業者に依頼するのが安心。

 

固まる土(防草舗装材)

  • 雨に強く、ぬかるみを防止しつつ雑草も抑える。
  • 自然な見た目で、ナチュラルな庭にも◎。

 

 

2. 雑草対策におすすめのグランドカバー植物

🌿 クラピア

  • 芝生のような見た目で広がりが早く、雑草抑制力が高い。
  • 花も咲き、見た目も可愛らしい。

🌿 リッピア(ヒメイワダレソウ)

  • 丈夫で乾燥にも強く、手入れが少なく済む。
  • 繁殖力が強く、広範囲をカバーできる。

🌿 ディコンドラ(ダイカンドラ)

  • 小さな丸い葉が特徴で、柔らかい印象の庭に。
  • 半日陰でも育ちやすく、踏圧にも比較的強い。

🌿 タイム(クリーピングタイム)

  • 香りも楽しめるハーブ系グランドカバー。
  • 初夏には小さな花が咲き、見た目も華やか。

🌿 セダム

  • 多肉植物系で乾燥に強く、カラーも豊富。
  • ロックガーデンや鉢植えにもおすすめ。

 

3. 雑草が生えにくい庭をつくるポイント

日当たりや土壌に合った素材・植物を選ぶ

  • 日陰にはディコンドラ、日当たりにはクラピアやリッピアが最適。

定期的なメンテナンスで雑草の芽を早めに処理

  • 年に数回の手入れで、長期的な美観を維持。

舗装とグリーンのバランスを取る

  • 全面を固めすぎると殺風景になりがち。植栽と組み合わせて自然な雰囲気に。

 

グランドカバーは、個人的にはやっぱりきれいに維持するのは難しい気がします。 取り入れたい場合は他の舗装材とのバランスを考えてあまりメンテナンスの負担がかからない庭にするといいでしょう。

 

雑草対策をしっかり取り入れることで、見た目も美しく、手間の少ない理想の庭づくりが叶います。お手入れが楽になる庭にしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。 

 

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