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庭にシンボルツリーを植えよう|おすすめの樹木と育て方

庭の印象を決める大切な存在「シンボルツリー」。家の外観やライフスタイルに合った木を選ぶことで、四季を感じる美しい景観を演出でき、家族にとっても特別な木になります。今回は、シンボルツリーにおすすめの樹木と、その育て方のポイントをご紹介します。

1. シンボルツリーとは?

シンボルツリーは、家や庭の「顔」となる存在。玄関前やアプローチ、リビング前の庭など、目立つ場所に植えられることが多く、庭全体の印象を引き締める役割を果たします。

  • 四季の変化を感じられる木
  • 落葉・常緑を選んで季節感や手入れのしやすさを調整
  • 家族の記念樹としても人気

 

2. 人気のシンボルツリーと特徴

🌿 オリーブ(常緑樹)

  • スタイリッシュで人気の高い木。
  • 日当たりがよく、水はけのよい場所が適している。

🌿 シマトネリコ(常緑樹)

  • 柔らかい葉と風に揺れる姿が魅力。
  • 成長が早く、剪定で樹形を整えやすい。

🌿 アオダモ(落葉樹)

  • 細い幹と優しい葉がナチュラルな印象。
  • 秋の紅葉も美しく、和洋どちらの庭にも合う。

🌿 ハナミズキ(落葉樹)

  • 春には華やかな花、秋には紅葉と実を楽しめる。
  • 記念樹や贈り物の木としても人気。

🌿 ヤマボウシ(落葉樹)

  • 初夏に白い花、秋には紅葉と赤い実が楽しめる。
  • 病害虫に強く育てやすい。

🌿 ソヨゴ(常緑樹)

  • 女性的でやわらかい印象の樹形。
  • 赤い実がつくのでアクセントにぴったり。

🌿 ジュンベリー(落葉樹)

  • 丸い形のかわいらしい葉
  • 6月になる赤い実は甘くておいしい。

 

3. シンボルツリーの育て方のポイント

植える時期は春または秋が最適

  • 根付きやすく、気温が安定しているため成長も良好。

日当たりと風通しの良い場所に植える

  • 樹木によって日陰に強い種類もありますが、基本は日照がある場所が◎。

水やりと肥料管理

  • 植えた直後はたっぷりと水を。
  • 成長期には緩効性肥料を年2回程度与える。

定期的な剪定で美しい樹形を保つ

  • 樹形が乱れたら軽く整える程度でOK。
  • 落葉樹は冬に、常緑樹は春~秋に剪定が理想的。

 

庭にシンボルツリーを植えることで、空間に奥行きとストーリーが生まれます。家族の思い出と共に成長していく一本を、ぜひ選んでみてください。センスオブリゾートは植栽も大切な庭づくりの要素だと考えています。 樹を多く植えるお庭の施工例もたくさんあります。 ぜひお気軽にご相談ください。

 

お問合せはHPもしくは公式ラインより。

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