庭にシンボルツリーを植えよう|おすすめの樹木と育て方
2025年03月25日
庭の印象を決める大切な存在「シンボルツリー」。家の外観やライフスタイルに合った木を選ぶことで、四季を感じる美しい景観を演出でき、家族にとっても特別な木になります。今回は、シンボルツリーにおすすめの樹木と、その育て方のポイントをご紹介します。
1. シンボルツリーとは?
シンボルツリーは、家や庭の「顔」となる存在。玄関前やアプローチ、リビング前の庭など、目立つ場所に植えられることが多く、庭全体の印象を引き締める役割を果たします。
- 四季の変化を感じられる木
- 落葉・常緑を選んで季節感や手入れのしやすさを調整
- 家族の記念樹としても人気
2. 人気のシンボルツリーと特徴
🌿 オリーブ(常緑樹)
- スタイリッシュで人気の高い木。
- 日当たりがよく、水はけのよい場所が適している。
🌿 シマトネリコ(常緑樹)
- 柔らかい葉と風に揺れる姿が魅力。
- 成長が早く、剪定で樹形を整えやすい。
🌿 アオダモ(落葉樹)
- 細い幹と優しい葉がナチュラルな印象。
- 秋の紅葉も美しく、和洋どちらの庭にも合う。
🌿 ハナミズキ(落葉樹)
- 春には華やかな花、秋には紅葉と実を楽しめる。
- 記念樹や贈り物の木としても人気。
🌿 ヤマボウシ(落葉樹)
- 初夏に白い花、秋には紅葉と赤い実が楽しめる。
- 病害虫に強く育てやすい。
🌿 ソヨゴ(常緑樹)
- 女性的でやわらかい印象の樹形。
- 赤い実がつくのでアクセントにぴったり。
🌿 ジュンベリー(落葉樹)
- 丸い形のかわいらしい葉
- 6月になる赤い実は甘くておいしい。
3. シンボルツリーの育て方のポイント
✔ 植える時期は春または秋が最適
- 根付きやすく、気温が安定しているため成長も良好。
✔ 日当たりと風通しの良い場所に植える
- 樹木によって日陰に強い種類もありますが、基本は日照がある場所が◎。
✔ 水やりと肥料管理
- 植えた直後はたっぷりと水を。
- 成長期には緩効性肥料を年2回程度与える。
✔ 定期的な剪定で美しい樹形を保つ
- 樹形が乱れたら軽く整える程度でOK。
- 落葉樹は冬に、常緑樹は春~秋に剪定が理想的。
庭にシンボルツリーを植えることで、空間に奥行きとストーリーが生まれます。家族の思い出と共に成長していく一本を、ぜひ選んでみてください。センスオブリゾートは植栽も大切な庭づくりの要素だと考えています。 樹を多く植えるお庭の施工例もたくさんあります。 ぜひお気軽にご相談ください。
お問合せはHPもしくは公式ラインより。