雨の日でも快適!水はけの良い庭にするための工夫
2025年03月28日
雨の日でも快適!水はけの良い庭にするための工夫
雨が降るたびに「庭が水たまりだらけ…」「ぬかるんで歩けない…」とお困りの方は少なくありません。
せっかくの美しいお庭も、水はけが悪いと使いにくくなり、植物にも悪影響を及ぼすことも。
今回は、水はけの良い庭づくりのためにできる具体的な工夫をご紹介します。
1. なぜ水はけが悪くなるのか?
水はけの悪さには、以下のような原因が考えられます:
土壌が粘土質で排水性が低い
地盤が平坦すぎて水が流れない
舗装材が雨水を吸収しにくい素材になっている
排水口や排水経路がうまく設計されていない
これらを改善することで、お庭の機能性は大きく変わります。
2. 水はけをよくするための土壌改良
最も基本的な対策が「土壌改良」です。
粘土質の土壌には、パーライトや軽石、川砂を混ぜて排水性をアップ
客土(土の入れ替え)も効果的
根腐れしやすい植物の周囲には高植えを意識すると◎
3. 排水計画の工夫
お庭全体の排水計画も重要です。
敷地に**緩やかな傾斜(勾配)**をつけて水を一方向に流す
**暗渠排水管(フレンチドレイン)**を埋設して、地中に水を逃す方法もおすすめ
デザインと両立した側溝やグレーチングの設置も考慮
- タイルデッキにくり抜きや花壇を作る場合は水抜き穴など、排水計画を!
4. 水を透す舗装材の選び方
舗装の素材選びでも水はけを改善できます。
透水性コンクリート
インターロッキングブロック
砂利・砕石舗装(防草シートと組み合わせれば雑草対策にも)
見た目もナチュラルで機能的な仕上がりになります。
5. ガーデンデザインで湿気を避ける
・ジメジメしやすい場所には、ウッドデッキやタイルデッキを設置
・雨に強い植物や乾燥を好む植物を植える(例:ユッカ、ローズマリーなど)
まとめ
雨の日でも快適に過ごせるお庭は、家の外構の満足度を大きく左右します。
水はけが良くなるだけで、見た目も清潔感があり、カビやぬめりの心配も軽減されます。
センスオブリゾートは、ご新築の際はもちろん、リフォームも対応可能です。お庭のことでお困りのことがある方はぜひお気軽にご相談ください。
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