照明を設置するときに考えてほしいこと
2019年01月31日
こんにちは、COLOR GARDENです。
前回、外構やエクステリアにとっての照明の持つ重要性のお話をしました。(https://color-garden.jp/2019/01/24/03-5/)
それでも、予算が合わないと最初に諦めることが多い部分でもあるとお伝えしました。
これまでの経験上、素敵なお庭や外構が完成し、新しい生活が始まったお客さまの大半は、「やっぱり照明がほしい」と言われます。
それだけ、明かりの持つ力は大きいのだと思います。
価値のある照明だからこそ、全体を施工する段階で設置してほしいところではありますが、どうしても後回しとする場合は、その準備だけでもしておくと良いでしょう。
具体的には、配線を埋設する配管を通しておくことです。
これだけで、後から照明を設置した場合も、目障りになることなくすっきりとそのお庭に溶け込みます。
また、「照明のスイッチはどうするの?」と思われる方がいるかもしれませんが、これは自動で点灯/消灯するものをおすすめします。
家の中にスイッチがあっても、おそらく使わないでしょう。毎日「さあ、お庭を照らす明かりをつけるぞ!」とはならないものです。
あくまでお庭や外構を引き立てる役割として、自然にそこにあり、照らしてくれるものとして、照明という存在を考えてほしいと思います。
COLOR GARDENでは、庭照明のプロフェッショナル、ライティングマイスターがそれぞれのお客さまの家に最適な照明をアドバイスしています。