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子供もペットも、安全でのびのび遊べるお庭作りのコツと注意点について教えてください。

ちょっとした工夫で、庭が子供やペットを遊ばせやすい空間になります。

安全に楽しく遊べる庭に

せっかく庭があるのなら、わざわざ公園に行かなくても子どもやペットが安全に楽しく遊べるスペースにしたいものです。ちょっとした工夫で、庭の使い勝手は格段に上がりますので、取り入れてみてはいかがでしょうか。

柔らかい芝生

子どもやペットが走り回ったり、転んだりしても安全なように、芝生を庭に敷き詰めるのはおすすめです。天然芝は安くて季節感もありますが、芝刈りや水やりなどのメンテナンスも必要なので、最近は天然芝に見えるような人工芝も人気です。ペットや子供がチクチクしないものを選びましょう。

外に出られない外構

ちょっと目を離したすきに道路に出て行ってしまっては危険ですから、簡単には外に出られないように塀や門をつけましょう。外遊び用の庭には、玄関の門のほうに抜けられないようにしておいても安心です。フェンスがあれば、外からの視線を遮ることもできるので、プライバシーも確保できます。

リビングから見えるところに

庭とはいえ、長時間子供から目を離すのは心配なものです。家の中にいる大人が確認できるように、外遊びのスペースは、リビングやキッチンかの窓から見えるところにしておくとよいでしょう。

水道設備もあると便利

外遊びで泥んこになった手足を洗ったり、夏にビニールプールで遊んだりするためにも、庭にも水道があると便利です。ガーデニングの水やりもラクになります。

ウッドデッキやサンルームの活用

リビングから続くウッドデッキやサンルームがあれば、子どもやペットの良い遊び場になります。ウッドデッキで朝食やランチを楽しんだり、雨や雪の日にでもサンルームで遊ぶことができるので便利です。

日陰があるとよい

暑い夏でも外で遊べるように、サンシェードや庭木などで日陰ができるような工夫をするとよいでしょう。雨も遮れるようなシェードにすれば、雨の日も外に出ることができます。

まとめ

庭があればそれだけで子供の遊び場にはなりますが、安全に遊ばせるためには、やはりしっかりフェンスで囲ったり、芝生を敷くなどといった工夫をするのがおすすめです。また、庭とはいえ危険のないように、できるだけ大人の目が届くように、遊ぶ場所をリビングの窓などから見えるようにしておきましょう。

 

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